広島で、プロテクションフィルム・スクラッチガード・カーコーティングは、井川自動車にお任せください

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BODYボディ・プロテクションフィルム

新技術!スプレー式プロテクションフィルム

継ぎ目がなく、細かい箇所にも施工可能な
塗装タイプのペイントプロテクションフィルム

Fenix Scratch Guardは、塗装作業と同様、バンパーは脱着し、コーナーセンサーやランプ、グリルやパネル・その他外装品などを取り外して施工しますのでボディー表面に元の塗装とプロテクションフィルムの段差や切れ目が生じません。
貼るタイプのペイント・プロテクションフィルムのように、パネルの端や複雑な曲面部などにシールの切れ目が残りそこが段差になり、エッジに汚れが溜まり黒ずみが目立つようになったり、フィルムが剥がれやすくなるということはありません。
こんな箇所でも継ぎ目なく施工可能です。

飛び石傷や小傷を大幅に軽減

新車の塗装の厚みは車種や部位によっても異なりますが、一般的には100μm(0.1mm)程度です。
これはわずか人間の髪の毛一本程度の厚みです。 塗装は、下塗り、中塗り、上塗り(ベースコート)、上塗り(クリヤーコート)の4層構造になっています。
鋼板の上に金属表面処理(化成処理)を行い、下塗り工程として、主に錆から車体を守る目的で電着塗装を行います。
次の中塗り工程は、塗装の凹凸を無くしその上に塗装される上塗り塗料の色彩を綺麗に見せるための、お化粧で言うところのファンデーションの役割を果たします。次の上塗りのベースコートは車に色を付ける塗装工程です。
そして最後にクリヤーコートという透明の塗料を塗装します。クリヤーコートは車に艶と強さを与えます。

膜厚計によるプロテクションフィルムの計測

自動車の塗装は太陽光や雨、風、雪などに曝され、更には化学物質や鳥糞などが付着することがあります。
クリヤーコートはこれらから車のボディーを守り、また洗車による傷が付きにくい強度も必要な塗膜です。しかし、クリヤーコートの膜厚は一般的に40μm(0.04mm)程度の厚みしかなく、わずか40μmの厚みで車の塗装を守っているわけです。
プロテクションフィルム施工後の断面図高速走行中の飛び石による傷や人為的ないたずら傷などはクリヤーコートの厚みだけではガードしきれません。

そこでクリヤーコートの上に衝撃吸収性に優れた130~200μm(0.13~0.2mm)のペイント・プロテクションフィルムを塗装することで、飛び石傷やいたずら傷などによる塗装のダメージを大幅に軽減させることができるわけです。
インターパシフィックでは施工前後に膜厚計で塗膜を測定し、プロテクションフィルムの厚みが130~200μm(0.13~0.2mm)になるように管理しております。

息を呑む深い艶を持つ「クリアタイプ」
落ち着いた雰囲気を醸し出す「マットタイプ」
2つのタイプのペイントプロテクションフィルムから選べます。

Fenix Scratch Guardは、トップ層を使い分けることにより、高い透明度をもつ「クリアタイプ Fenix CLEAR PROTECTION」と落ち着いた雰囲気を放つ「マットタイプ Fenix MATTE PROTECTION」との二種類のペイントプロテクションフィルムをご用意しております。

Fenix CLEAR PROTECTION
クリアタイプ・ペイントプロテクションフィルム

Fenix CLEAR PROTECTIONは、トップ層に高い透明度を持つ「クリアタイプ」のハードコート層を施工することによって息をのむほどの深い艶を持つペイントプロテクションフィルムとなります。
Fenix CLEAR PROTECTIONはポリッシャーによる鏡面研磨作業が可能で、より深い艶を出すことが出来ます。
万が一にプロテクションフィルムに傷などが入った場合でもポリッシュ作業によって傷を消したり目立たなくすることが可能です。
さらに通常の塗装のようにガラスコーティングなどのボディコーティングも施工可能です。

Fenix MATTE PROTECTION
マットタイプ・ペイントプロテクションフィルム

Fenix MATTE PROTECTIONは、トップ層に落ち着いた雰囲気を放つ「マットタイプ」のハードコート層を施工することによってシックなマットタイプのペイントプロテクションフィルムとなります。
Fenix MATTE PROTECTIONを施工することによってマットペイント(マット塗装)のような感じになり、他との差別化が可能です。
Fenix Scratch Guard MATTEはポリッシャーによる修復研磨作業が可能で、万が一にプロテクションフィルムに傷などが入った場合でもポリッシュ作業によって傷を消し、Fenix MATTE PROTECTIONを再施工することによって性能を復元させることが可能です。
さらにマット塗装用のガラスコーティングなどのボディコーティングも施工可能です。

Fenix COLOR PROTECTION

お好みのカラーに気軽にチェンジ!はがせるカラープロテクションフィルム
Fenix COLOR PROTECTIONはトップ層とプロテクション層の間にカラー塗装層を加えることにより、あらゆるお好みのカラーにチェンジすることが可能です。ペイントプロテクションフィルムであるため、剥がして元に戻すことが可能。これまでに比べて気軽に愛車のカラーを変更することも可能になりました。
また、トップ層にFenix COLOR PROTECTIONを施工することにより、マットカラーも可能です。

ポリッシャーで研磨できるので光沢を復元させることが可能。
もちろんコーティングも施工OK!

Fenix Scratch Guardは従来の貼るタイプのペイントプロテクションフィルムとは違い、ポリッシャーで磨くことが可能です。
車の光沢を損なう大きな要因である洗車傷や、万が一発生した黄ばみや曇りなどはワックスやコーティングをかけてもなくなりません。
Fenix Scratch Guardはポリッシュできるペイント・プロテクションフィルムなので、オリジナルの塗装同様に細かな傷をポリッシャーで研磨し除去、クリアタイプの場合は塗膜の光沢を復元させることができます。
もちろんその上にコーティングを施工をすることもできます。
マットタイプの場合もポリッシュで表面の傷を除去した後でFenixのマットクリアでフィルムを再生させることが出来ます。
また、フィルムの上からマットペイント用のコーティングが施工可能です。

施工するだけで傷が目立たなくなり、
自己修復機能でフィルムに付いた小傷も目立たなくなります。

Fenix Scratch Guardは塗装タイプのペイントプロテクションフィルムであり、単に上から貼るだけではないので、施工時に小キズなどを埋める効果もあります。塗装についたある程度の小傷や劣化は、施工するだけでほとんど目立たなくなります。
また、独自のセルフリペア(自己修復)機能で万が一にプロテクションフィルムに入った小傷も50〜70℃の熱を加えることで自己修復し、目立たなくすることができます。 そして剥がすことも出来ます。

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